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zoom RSS 情報システム論第5回講義

<<   作成日時 : 2006/11/16 23:02   >>

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※この内容は、情報システム論第5回講義に欠席したため、講義内容の資料をもとに
 作成しました。

本日の講義の内容

1)OSとは
OSとは、Operating Systemの略で、ハードウェアとプログラムの仲立ちをして、ユーザインターフェイスの機能を提供してくれるプログラムのことで、基本ソフトウェアの中に分類される。
OSは、メモリーの管理、入出力の処理、ファイル管理、アプリケーションの実行が備えるべき機能の条件であったが、最近ではマルチスレッド処理なども条件となりつつある。

2)OSの種類と発展の傾向
OSはハードメーカーごとに存在し、現在普及しているのはMS-DOS、Windows-xp/2000/、OS/2、MacOS、UNIX、Linuxなどである。マイクロソフト製品が圧倒的だが、国際的に電子政府構想ではオープンソースが注目されており、Linuxの追い上げが急になっている。
Unixとは、ハードメーカーごとにあったOSをメーカーに依存しないOSにしようとしたもので、MS-DOSもLinuxもこれを手本にして作られている。
今後のOSはますますハードメーカーから独立し、OSベンダに依存しながらハードは自由に選択できることを望むか(OSベンダの乱立)、またはOSベンダにも依存しないフリーのOSを利用するか(LinuxのようなフリーOSが広く利用される時代になる)のどちらかに進むと予想される。

3)MS-DOSの構成
「MS-DOS」とは“Micro Soft Disk OS”のことで、次の3つのモジュールから構成されている。

・COMMAND.COM
ユーザのコマンド入力を受付けコマンドの解釈を行い、それに応じて必要な内部/外部コマンドのロード・実行をする。

・MSDOS.SYS
COMMAND.COMによってロードされた内部/外部コマンドに、メモリの割り当てやファイルの入出力が行えるようサービスを提供する。

・IO.SYS
必要な機能に区分され渡された、MSDOS.SYSに要求されたサービス課題を、ROM BIOSなどの機能を利用し、ディスク入出力など低レベルな入出力を行う。


感想
聞いたことはあるけれど意味はわからない用語がたくさん出てきて、とても勉強になった。オープンソースが注目されていることは知っていたが、MS-DOSやLinuxがUNIXを手本にしたものとは知らなかった。また、中国での「紅旗 Linux」開発についても知らず、文系などは関係なく、情報社会に生きているものとして、そうした技術の進歩についてのニュースなどにもアンテナをならなければと感じた。

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